この地方に昔から伝わる風習をご紹介します。
![]()
結婚披露宴。
結婚披露宴で、新郎新婦入場の際にお先乗が触れ回る事。新郎の友人(男性)が「○○(新郎の名前)の嫁っこがきたぞ〜」と言い、酒を注ぎながらテーブルを回る。
昭和30年代までは自宅での結婚式&披露宴がほとんどだった為、嫁をもらう家の関係者が一升瓶をぶら下げ、いい感じに酔っ払って道々酒など振舞いながら、お嫁さんを迎えに行く事を「かごんま」と言っていた。
結婚式で三々九度の杯にお酒を注ぐこと。またはその人。雄蝶雌蝶。
結婚式前夜に新郎新婦の親類縁者や友人が集まって催す宴会。新郎、新婦それぞれ別に行う。
結婚披露宴当日、お開きの後で、新郎新婦それぞれの実家で催す小宴会。
厄払いの行事の一つ。
誕生後、初めて赤ちゃんを親戚や親しい人にお披露目する行事。
鮭は生まれた川に帰って産卵することから、嫁入り先から実家に歳暮として新巻鮭を贈る。
大晦日の夕食のおかずに焼いた塩鮭の切り身と子持ちカレイの煮付けを挙げる。
相馬ではマコガレイが一般的だが、山手に住んでいる方は石ガレイを好む傾向にある。宮城県ではナメタガレイが一般的。
年取り魚に気合いを入れる反動なのか、お正月の朝ご飯は、けんちん汁に納豆とご飯、というのが決まりで、おせちやおもちはお昼以降でないと食べない。二宮御仕法の「贅沢はいかん」という教えの名残だとの説あり。
![]()
| SEO | [PR] お金 ギフト 冷え対策 わけあり商品 | 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO | |